京の良き香り 徳泉堂は京都のお線香・お香・焼香・塗香等の香製品の専門店です。
伝統の製法、天然材料、本物の香へのこだわりはもちろんのこと、伝統だけにとらわれずに香を楽しむすべての人に”本物の香”を楽しんでいただくことに努めてまいります。

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  1. 鉾(ほこ)と
    コーンタイプのお香
線香
  1. 都香 (みやこ)
  2. 鳳徳 (ほうとく)
  3. 松陰 (まつかげ)
  4. 筑波嶺 (つくばね)
  5. 美福 (びふく)
  6. 網代木 (あじろぎ)
  7. 玉藻 (たまも)
  8. 楽浪 (ささなみ)
  9. 八雲 (やぐも)
  10. 久遠 (くおん)
  11. 弁才天女香(べんざいてんこう)
渦巻き線香
  1. 鞍馬 (くらま)
  2. 精華 (せいか)
  3. 貴船 (きぶね)
三角のお香
  1. 米粉 (まいこ)
  2. 和香(わか)
  3. 花園 (はなぞの)
  4. 常盤 (ときわ)
  5. 春日 (かすが)
焼香
  1. 妙雲
  2. 蓮華
  3. 白鳳
  4. 朱雀
  5. 紫野
  6. 嵯峨野
  1. 線香の作り方
  2. コーンタイプのお香の作り方
  1. 香料の種類

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■ 営業時間
10:00~17:00
■ 定休日
日曜日、祝日

徳泉堂ってどんなお店

すべての線香の香り体験ができます。

徳泉堂では、ご来店いただければ、お香の香り体験ができます。

当店では、販売している線香のすべての香りを焚いて体験ができます。

一番高い久遠でも香りを焚くこともできます。

来られたお客さんは、いろいろな線香を焚いてお香を楽しまれて行かれます。

全部焚かれる方もおられますが、3種類ぐらいがおすすめです。

いっぱい焚いても何が何かがだんだん分からなくなるからです。

それと、焚くときは、沈香の香りの薄いのから焚くほうが良いです。

天然の線香って、どんな香りと気になる方は、ぜひ体験してください。

本物の沈香入り線香も香りの体験ができます。

徳泉堂の一押しのおすすめの線香は、玉藻(たまも)になります。

なぜなら、作っている僕が言うのもなんですが、徳泉堂の最高の沈香をたくさん調合して作って

いますので。

ぜひ、神秘的な甘さのある香りを体験してもらいたいです。



徳泉堂は、家族のみで線香を作っています。

・線香の製造は、店長の北西 恒忠がやっています。

・僕自身は、小児喘息を持っていて、一時は、治ったのですが、パン屋で小麦粉の

 アレルギーになってから、喘息がまた出るようになりました。

・小麦粉のアレルギーになるまで、7年くらいまったく喘息が出ていなかったのです

 が、ここから、体質が変わってちょっこちょっこ喘息がでるようになりました。

・そのころから、化学物質の匂いと香水系は、ダメになり家を建てる所で、シンナー

 の匂いがすると息を止めたりしています。

 そうしないと、喘息の発作がでてしまいます。

こんな僕が線香を作っているので、僕自身が使えない線香を作ることは、ありませ

 ん。


・アレルギーで困っている人でも使ってもらえるように、絶対に化学物質の合成香

 料
香水合成着色料
は、使わないです。

・アレルギーのしんどいのは、僕自身も体験しているこたなので、なんでも気になれ

 ばお問い合わせ電話で言ってもらえればいいです。

・線香アレルギーかなどうかなと気になる方は、なんでも言ってください、線香のこ

 とについての相談もしています。

徳泉堂のお店は、こんな店です。

店の写真 
上の写真の店が、京の良き香り 徳泉堂 です。

入口に松と木の看板が目印です。

徳泉堂は、店舗と製造の場所がちょっとだけ離れた所作っています。

お店は、僕の母がやっています。

線香の製造場は、息子の北西 恒忠が作っています。

この店は、僕が小さいころから住んでいる家で、玄関をちょっと変えて線香を販売

するようになりました。

看板

徳泉堂の看板になります。

屋久島の屋久杉の木をつかい手作業で作ってもらった看板です。

徳泉堂のお店の中は、こんな感じです。

線香

徳泉堂の線香がいろいろと並んでいます。

どの線香も香りの試し焚きができます。

ぜひ、香りを楽しんでください。

焼香

焼香と渦巻の線香が並んでいます。

進物用

線香の進物用、5束入り・3束入り・2束入りがあります。



線香の製造場は、

線香の製造場には、店長の(北西 恒忠)がやっています。

京都の町屋の中で、静かに線香を作っています。

家自体もかなり古くて100年ぐらいは、建っていると思います。

線香の調合をするので、線香を作る場所は、粉だらけになっています。





線香についての相談もしています

徳泉堂では、線香について気になることがありましたら、

なんでも相談してください。

線香のアレルギーのことでも、なんでも聞いてください。

相談は、電話でもお問い合わせからでもできます。


線香を作る道具はどんなものか

● 線香の粉をこす道具です。

線香こしき

線香の粉を入れて、粉の中に材料の大きいのが、入っていると線香を作るときに、

押し出し機が詰まるので、これで、こしています。

この道具も、100年以上は、使っている道具になります。

● 線香を切る道具

板

線香の板の上に載っている弓の形のしたのが、線香を切る道具

になります。

弓の形なのは、線香をきりやすくするためです。


竹

上の写真のように使います。

この線香のはみ出した所、切るのですが、これが、結構むずかしいです。

ここで、ギザギザに切れたり、いがんだりしても、もう直すことができない

のです。

ミスが許されないので、気を張ります。